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    シーズン2がいよいよ日本でも放送スタートする、SFテレビドラマ『ウエストワールド』。アメリカの放送局HBOが制作したこのドラマはスタッフ、キャスト、巨額な製作費とシーズン1放映前から注目を集め、次シーズンで終了が発表されている同放送局の大人気シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』に続く作品だ! と鳴り物入り。蓋を開けてみればトリッキーな脚本、リアルな描写、壮大なスケールにファンは熱狂し、賞レースでも結果を残しました。本国で始まったシーズン2の出足も好調だったことからシーズン3の制作は早くも決定! 期待が高まるシーズン2放送直前に、衝撃だったシーズン1振り返ってみたいと思います。ネタバレが含まれますので、まだ見ていない方はご注意ください!!


    作家マイケル・クライトンが監督と脚本を務めた1973年の映画『ウエストワールド』をベースに、制作されたSFテレビドラマ。ゲスト(人間)が欲望のままに楽しむ西部劇の世界を再現したテーマパークを舞台に、自我に目覚めたホスト(アンドロイド)たちが異常な行動を起こしていく。


    製作総指揮であり、監督と脚本も手がけるジョナサン・ノーランは、映画『ダーク・ナイト』や『インターステラー』の脚本を手がけたクリエイターでクリストファー・ノーラン監督の弟。そこにJ・J・エイブラムスが製作総指揮に加わり、強力なチームを結成!同じく製作総指揮&脚本には、ジョナサンの妻であるリサ・ジョイも参加。シーズン2では監督も務めた。


    複雑な時系列で構成されるストーリーでは、回を追うごとに明かされる真実に驚きの連続。気持ちいいほどに読めない展開は、キャストにさえできる限り知らせないようにしている徹底ぶり。そんなサプライズな真実を振り返ってみましょう。



    バーナード、おまえもか…!!! ……








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    今年5周年を迎えたアニメイベント「AnimeJapan2018」が3月24、25日に東京ビックサイトで開催。二日間で15万人以上来場し大盛り上がりのうちに幕を閉じました。人気声優が登壇した各アニメのステージはもちろん、ブースにも普段お目にかかれないスペシャルな展示が盛りだくさん。興奮と早歩き(見たいものがありすぎる!)でゼーハー言いながら楽しんだ一日をレポートします!


    星の数ほどではありませんが、手足の指を総動員してもカウントしきれない数のブースがお目見え。どのブースも趣向をこらして見応えがありましたが、特に印象に残ったものをご紹介。


    会場を訪れて目立っていたのはやはり人気ゲームアプリ『Fate/Grand Order』(FGO)のブース。 ストーリーを第1部から第2部プロローグ「序」までを振り返る映像を上映する360度のスクリーンを設置したシアター、展示スペースでは再現された宝具、設定資料やミニフィギュアが並びここはFGO美術館だろうかと錯覚しそうなほど。麗しいレイヤーさんのコスプレステージにも惚れ惚れし、解禁された新しいサーヴァントも早速目にすることができました。




    早く2019年の開催も決定! また来年をお楽しみに☆

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    3月3日は女子の節句『雛祭り』、すこやかな成長を祈ってお雛様を飾ったり 家族でお祝いをする華やかな日。そんな一年に一度のガールズデイを記念して 昨今アツいガール&ウーマンヒーローをまとめてみました。



    昨年映画化されて大ヒットした、DCエクステンデッド・ユニバースもっとも強力かつ美しいスーパーヒロインの一人、ワンダーウーマン。映画版では、女だけが住むセミッシラで生まれ育ったアマゾン族の王女ダイアナとして登場し、高い身体能力に加え頭脳も明晰なパーフェクトウーマン。現代社会とは遮断された孤島で育ったため一般常識に欠けることもあるが、そこがまたチャーミング。コミックのワンダーウーマンと比較するのもオススメ。



    MCUの女性ヒーローといえばこの人ブラック・ウィドウですよね、やっぱり!本名ナターシャ・ロマノフは幼い頃から訓練を受け、世界最高レベルのスパイとなり、その冷酷なやり方からこのコードネームが名付けられるように。その後はS.H.I.E.L.D.のエージェントとして新たな生活をスタートさせ、超人たちのなかで生身の人間かつ女性であるナターシャの活躍は必見。



    同じくMCU、アベンジャーズからスカーレット・ウィッチ。本名ワンダ・マキシモフ、クイックシルバーことピエトロは双子の弟。この姉弟はコミックはもちろん、映画でも『X-メン』シリーズとMCUでは設定が異なる。MCUでは実験によって特殊能力を得て、念じるだけで物体を動かしたり、操作できるテレキネシス、マインドコントロールの能力を持つ。オリジナルであるコミックの設定では双子の父親は、あのマグニートーであり二人はミュータント。『アベンジャーズ』シリーズでは、普通の人間になっている。



    またまたマーベルより(だって魅力的なキャラが多いんです!)、ジ ……








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    昨年よりスタートしたポップカルチャーの祭典「東京コミコン2017」が12月1日から3日まで開催された。2回目となる今年は、ゲストやステージ、そして各ブースもパワーアップ!! 昨年も参加しましたが、本場さながらの熱狂を味わえた今年は格別。

    スタン・リー、マッツ・ミケルセンをはじめとする豪華なゲストが登場したりと盛りだくさんだったステージを中心にダイジェストでお届けします!


    最終日には来年4月公開のSF映画「パシフィック・リム:アップライジング」(スティーブン・S・デナイト監督)の新映像が公開や、映画『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督の最新作の発表もあったりと、ビッグニュースがつきものの海外のコミコンのよう。2018年の開催も決まり、今から期待が高まるばかりです。

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    ストレンジャー・シングス、シーズン2のリリースからはや1ヶ月。初日でイッキ見した人は二週目?少しずつ楽しむ派の人もそろそろコンプリートする頃ですね。

    1980年代を舞台にしたドラマはリアルタイムで懐かしい派もいれば、ミレニアル世代はまだ生まれてないので不思議なことも多いはず。(分厚いテレビとか、ダイヤル式の電話とか)

    ストーリーの中には、80年代をこよなく愛するプロデューサーのザ・ダファーブラザーズが仕掛けたオマージュや小ネタが盛りだくさん。元ネタを知って見るとますます胸アツ、ストレンジャー・シングス愛がもっと深まりますよ!


    ボブを演じるショーン・アスティンといえば、最近では映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのサム役でお馴染み。でもザ・ダファーブラザーズにとっては別作品なんですよね、子役時代に映画『グーニーズ』の主人公マイキーこそ彼らが愛するキャラクター。本作からの影響は大きく、マイクの名前もマイキーから。


    スノー・ボールで一緒にダンスをする女の子がいなかったダスティンに、ナンシーが「一緒に踊る?」と声をかける場面は、映画『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』のジョン・クライヤーとクリスティ・スワンソンのように微笑ましくキュート。



    エッゴーのワッフル(Kellogg's Eggo Waffles)は、イレブンの大好物。冷凍ワッフルでアメリカのスーパーやコンビニでは必ずある朝食などでポピュラーな食品。イレブンを演じたミリー・ボビー・ブラウンはワッフルは好きだけど、撮影の時には続けて何回も食べなくてはいけないこともあり大変だと話している。


    マッドマックスのエピソードでゲームセンターで働くキースが食べていたチートス。今だって販売はしているけど、ちゃんと当時のパッケージになってい ……







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