FANDOM


コミックや映画、テレビドラマに関する北米最大規模の祭典コミックコン インターナショナル:サンディエゴ(SDCC)が今年も7月20日から23日まで開催されました!

スタジオ、各タイトル毎に催されるパネルでは毎年サプライズニュースが発表されたり、最新のトレーラーが公開されたりとこの4日間は見逃せない、聞き逃せない情報ばかり!

それぞれのパネルで話題になったトレーラーを中心に今年のコミコンを早足で振り返ってみましょう。

Warner Bros. Pictures

DC


今年のコミコンで一番盛り上がったと評判のプレゼンテーション。開始後にまずアクアマンことジェイソン・モモアがロックスターのように登場すると、会場は大歓声に包まれた。

DCからは『ジャスティス・リーグ』のトレーラーと『アクアマン』の本編映像(未アップ)の一部が公開。ジャスティスリーグに出演する豪華なキャスト、ベン・アフレック、ガル・ガドット、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラーが揃って登壇した。ベン・アフレックがバットマン役を続行することを自ら語り、降板の噂を払拭した。フラッシュ役のエズラは、「鋼の錬金術師」の主人公エドワード・エルリックのコスプレで登壇し自らもコミコンを楽しんでいたよう、ちなみに昨年は『ロード・オブ・ザ・リング』のコスプレ。

ジャスティス・リーグ』のトレーラーにスーパーマンの姿はなく、ヘンリー・カヴィルの登壇もなかったがガドットが『ジャスティスリーグ』にスーパーマンが登場することを認めている。


また今後のラインナップの発表もあった。(以下原題)

『Shazam』、『The Batman』、『Wonder Woman II』『Suicide Squad 2』『Justice League Dark』『Flashpoint』『Green Lantern Corps』『Batgirl』


まだまだ話題作はつづく!

ブレードランナー2049

ジャレッド・レト

今秋公開の『ブレードランナー2049』のパネルでは、ライアン・ゴズリングハリソン・フォードが登場。本作の歴史がわかる短い映像が公開され、こちらは今オフィシャルHPでロングバージョンが見ることができる会場に来れなかったジャレッド・レトはホログラムでビデオメッセージを送った。フロアでは映画の世界観を体験できる、巨大なテント内に作られた「Blade Runner 2049 Experience」が大人気に。

スティーブン・スピルバーグ

Ready Player One - SDCC Teaser HD02:36

Ready Player One - SDCC Teaser HD

スティーブン・スピルバーグが監督を務めた、SF映画『Ready Player One』もついにコミコンでヴェールが明かされた。アーネスト・クラインによるSF小説「ゲームウォーズ」実写化で、“オアシス”と呼ばれるバーチャル空間を舞台にしたアクションアドベンチャー作品。


Marvel Studios


ここ数年コミコンの主役を独占してきたマーベルスタジオは今年はちょっと控えめ!? それでもやっぱり華やかさは健在!『マイティー・ソー バトルロイヤル』トレーラー、『ブラックパンサー』のフッテージ(未アップ)が公開され、それぞれの作品のキャストがパネルに登壇した。

『マイティー・ソー バトルロイヤル』では、ロングヘアから短髪になったソーの姿や、ロキとソーが銃を構えるシーン、ハルクとソーが会話しているシーンが映ると歓声が一層大きくなった。

キャストたちが登壇する前には、ケヴィン・ファイギから今後の作品についての発表も! 『Ant-Man & the Wasp』(原題/アントマンの続編)では元祖キャット・ウーマン女優、ミシェル・ファイファーがヒロインの母親役で登場すること、マーベルスタジオ初めての女性ヒーロー主演映画『Captain Marvel』(原題)が1990年代が舞台になることが明かし、同作では左目を失う前のニック・フューリーを見ることができるそう。

Other movies

キングスマン:ゴールデン・サークル


コミコン初日に行われた『キングスマン:ゴールデン・サークル』続編のパネルでは、お馴染みのメインキャストに加え本作から登場するアメリカ勢ステイトマンたちも登壇した。会場からの質問コーナーでは、ハル・ベリーがグラスにたっぷりと注がれたウィスキーを一気飲みするというハプニングも! (後ほど中身がアップルジュースであったことが発表されています、ほっと一安心)

Netflix


Death note

日本絡みで注目作品だったのは『Death note』。国内でも実写化された「DEATH NOTE」(大場つぐみ原作/小畑健作画)がNetflixオリジナル映画で制作され、来月末より世界同時配信される。コミコンでは本編映像よりティーザーが公開された。

Bright

ウィル・スミス主演の『Bright』(原題) は、ファンタジー×アクション×クライムのジャンルが全て合わさったオリジナル映画。神秘的な生き物と人間が共存する架空の現代が舞台となり、ウィル演じるLAの警察官がジョエル・エドガートン演じるオークの警察官がタッグを組む。監督を務めるのは『スーサイドスクワッド』のデヴィッド・エアー。パネルでは、ウィル・スミスが登壇し新しいトレーラーが公開された。

Marvel ザ・ディフェンダーズ

『Marvel ザ・ディフェンダーズ』のパネルでは、第1話のサプライズ上映が行われた。シガニー・ウィーバー演じる黒幕アレクサンドラが登場するトレーラーも公開。またパネルの前日にはスタン・リーがディフェンダーズについて語る映像も上映されている。

TV

ゲーム・オブ・スローンズ

新シーズンが今月開始したばかりの『ゲーム・オブ・スローンズ』のパネルではホーダー役のクリスチャン・ナイアンが司会進行を務め、サンサ役のソフィー・ターナー、ブラン役のアイザック・ヘンプステッド・ライト、シオン役のアルフィー・アレンなど主要キャストが登壇した。第2話以降の展開が予想される映像も公開している。

ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド』のパネルで公開されたこの秋はじまるシーズン8のトレーラーのエンディングが、ファンの間で話題を集めている。病室のような場所で、白髪にヒゲを生やして横たわっているリックの姿が映り、これはシーズン1の第1話と重なる。一体どういうことか、と様々な予想がされているようだ。

ARROW / アロー

オリバー/アロー役のスティーヴン・アメル、ケイティ・キャシディ、デヴィッド・ラムゼイ、エミリー・ベット・リッカーズ、ウィラ・ホランドら主要キャストとエグゼクティブ・プロデューサーのマーク・グッゲンハイム、ウェンディ・メリクルが登壇したパネルでは本作のシーズン6のトレーラーが公開された。メリクルは新シーズンではオリバーのこれまでとは違った部分も見えてくると話した。父親になったオリバーの設定をアメル自身も楽しみにしているそう。質問コーナーで『スーパーナチュラル』とのクロスオーバーの可能性を尋ねられると、アメルは「やりたい」と意欲をみせた。

THE FLASH/フラッシュ

シーズン4のトレーラーを公開した『THE FLASH/フラッシュ』のパネルでは、新たなキャクターの発表に湧いた。ヴィランのシンカー( the thinker/Clifford Devoe)が登場することになり、ニール・サンディランズが演じる。


☆そのほかのパネルやフロアイベントでも、気になった情報はたくさんありました。日本ではまだそこまでブームになっていないNetflixの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』など...星の数ほど面白い作品ばかりですが、とりあえずはここまで。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。